【熱中症対策.com】〜熱中症とは〜


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ここでは熱中症とはどんな状態なのか、詳しく説明しています。

熱中症とは、高温多湿などの状況下で熱によって引き起こされる様々な体の不調を総称したものです。日差しが照り続ける真夏では、屋外や空調の効いていない屋内等どんな場所でも起こり得る怖い病気です。しかし、真夏の暑い日だけで起こるわけではなく、実は冬のように寒い環境下においても熱中症を引き起こすことはあります。

熱中症が起こるメカニズムは、人間の体内で自動的に起こる体温調節の仕組みが関係しています。体温を調節する機能は主に発汗で、汗を流すことによりその蒸発で表面の温度を下げる目的があります。気温が体温よりも低い状態であれば、皮膚から熱が放出しやすく十分に体温を下げることが出来ます。また湿度も低い状態であれば、汗がより乾きやすくなり体温を下げやすくなります。しかし、真夏のように気温が体温よりも高い上に、屋内などの湿度も高いような状況だと、この機能が正常に働かなくなってしまいます。これにより体温が異常に上昇した状態が継続し、体に異常をきたしてしまうことが熱中症なのです。
冬の場合は、発汗する為の水分が十分に補給出来ていない場合などに起こります。

熱中症が危険なのは、自分では気付きにくい上に無理に我慢をして症状が急に悪くなってしまうケースが多いからです。知らないうちに状態は悪化し、場合によっては30分にも満たないほどで意識を失い、倒れてしまうこともあるほど危険なのです。


⇒ 熱中症の重症度

⇒ 熱中症の分類

⇒ 原因について

⇒ 症状について

⇒ 熱射病と日射病


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